建築の歴史に残る Tacoma Narrows Bridge(タコマナローズ橋)

タコマナローズ橋(タコマナローズきょう、Tacoma Narrows Bridge :タコマ橋)はアメリカ合衆国、ワシントン州のピュージェット湾にある海峡、タコマナローズ (Tacoma Narrows) に架かる吊り橋です。
1940年7月1日に開通。 1940年11月7日に落橋。
全長1,600m、吊径間853m、幅11.9m。
太平洋側有数の港湾都市タコマ市と、アメリカ海軍有数の海軍工廠(造船所)があるブレマートン市などの位置するキトサップ半島地区を結ぶ目的で建設された。当時の最新理論に基づいて設計されており、架橋当時は世界で第3位の長さだった。
落橋のその瞬間だけでなく、橋の崩壊の全経過の映像が逐一撮影されていたので有名になった橋です。
皆さんも一度は見たことがあるのではないでしょうか。
撮影が成功したのは、架橋直後からわずかな風でも激しく揺れることが注目されており、ワシントン大学の研究チームが撮影による振動記録を含んだデータ取得を行っていたため。
この事故の詳細な記録によって、構造物が風を受けて生じる振動についての研究が、急速に進展することになったようです。
橋が落下したことによって有名になった橋なんてなんとも皮肉ですね。
このタコマナローズ橋が崩落した原因は、『風』。
横風によって桁の上下に発生した空気の渦が桁を上下に振動させ、さらに大きな渦が発生して振幅を増大させる自励振動(発散振動)と呼ばれる現象で、揺れがどんどん大きくなっていったわけです。
タコマナローズにはその後新しい橋が建設され1950年10月14日に開通した。
さらに、2002年からすぐ横に新しい吊り橋の建設が進み、2007年7月15日に開通した。
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建築の歴史に残る Tacoma Narrows Bridge(タコマナローズ橋)
新しいタコマナローズ橋開通(2007年7月15日)
旅行の思い出? 芸術的な無修正写真コレクション

もういきなり一枚目が衝撃的なのでとてもいいです。
別々の一枚一枚の写真を動画に組なおしたものですので、適当な間隔で変わっていきます。
何枚か超短い時間で画像が変わってしまうところがありますが、一時停止を多用すると楽しめるかもしれません。
まあ、若いときに旅行に行くとやってしまうような馬鹿な写真も何枚かあるようですが、まあ、それはそれでおもしろいのでいいんじゃないでしょうか?
それにしても、サムネイル画像も巨大な石を背負ってるんだか潰されているんだかよくわからない。
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旅行の思い出? 芸術的な無修正写真コレクション
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