2008年07月 ≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 ≫ 2008年09月

アンビリバボーな動画 トップページ >>  >> スポンサーサイト

アンビリバボーな動画 トップページ >> 不思議な自然現象 >> 建築の歴史に残る Tacoma Narrows Bridge(タコマナローズ橋)

建築の歴史に残る Tacoma Narrows Bridge(タコマナローズ橋)

スポンサードリンク

建築の歴史に残る Tacoma Narrows Bridge(タコマナローズ橋)です。
タコマナローズ橋(タコマナローズきょう、Tacoma Narrows Bridge :タコマ橋)はアメリカ合衆国、ワシントン州のピュージェット湾にある海峡、タコマナローズ (Tacoma Narrows) に架かる吊り橋です。
1940年7月1日に開通。 1940年11月7日に落橋。
全長1,600m、吊径間853m、幅11.9m。
太平洋側有数の港湾都市タコマ市と、アメリカ海軍有数の海軍工廠(造船所)があるブレマートン市などの位置するキトサップ半島地区を結ぶ目的で建設された。当時の最新理論に基づいて設計されており、架橋当時は世界で第3位の長さだった。

落橋のその瞬間だけでなく、橋の崩壊の全経過の映像が逐一撮影されていたので有名になった橋です。
皆さんも一度は見たことがあるのではないでしょうか。

撮影が成功したのは、架橋直後からわずかな風でも激しく揺れることが注目されており、ワシントン大学の研究チームが撮影による振動記録を含んだデータ取得を行っていたため。
この事故の詳細な記録によって、構造物が風を受けて生じる振動についての研究が、急速に進展することになったようです。

橋が落下したことによって有名になった橋なんてなんとも皮肉ですね。

このタコマナローズ橋が崩落した原因は、『風』。
横風によって桁の上下に発生した空気の渦が桁を上下に振動させ、さらに大きな渦が発生して振幅を増大させる自励振動(発散振動)と呼ばれる現象で、揺れがどんどん大きくなっていったわけです。


タコマナローズにはその後新しい橋が建設され1950年10月14日に開通した。
さらに、2002年からすぐ横に新しい吊り橋の建設が進み、2007年7月15日に開通した。

リスト
建築の歴史に残る Tacoma Narrows Bridge(タコマナローズ橋)
新しいタコマナローズ橋開通(2007年7月15日)






ランキング←これからもいろんな動画見たいと思ったらよろしく!

タグ : 建築 ハプニング 自然現象 自然災害 不思議


アンビリバボーな動画内関連エントリー

Loading


最近の記事


コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://unbleavablemvs4u.blog104.fc2.com/tb.php/12-66385c83
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックを頂いた記事内で、該当記事へのリンクの無いものは受けつけませんので、よろしくお願いいたします。
RSS拾って紹介しました的なコメントやトラックバックも削除しますのでよろしく(^^;